メルマガ登録
 まぐまぐ殿堂入り!メルマガ
 「社長必読!今月の4冊」
 (週刊、無料で当社より配信)
アドレスを入力し登録をクリック
次の画面でお名前を入力して
登録ボタンを押してください。

インフォメーション
無料試聴
無料試聴
最新号の最初の部分約3分間を試聴できます。



セキュリティ
TOP >>トークスでご紹介した太田肇さんの本
トークスでご紹介した太田肇さんの本 トークスでご紹介した太田肇さんの本
聴く!効く!

 太田肇さんの本をお好きなあなたにとっておきの情報をお伝えします。

 オーディオブックの草分けといわれる1992年9月創刊の
 CDマガジン【月刊トークス】は毎月、4冊のビジネス書を厳選し、
 そのエッセンスを1枚のCD(約50分)に収録してお届けしています。
 1冊当たりの時間は約12分。
 「通勤時間などの移動時間を有効活用できる」
 「オーディオ学習に最適」と
 勉強熱心なビジネスパーソンの間で大好評です。

 ロングセラーを紹介することもありますが、基本的に新刊書を中心に選んでいます。
 同志社大学政策学部教授、太田肇さんの本は下記の4冊をご紹介しました。
 『お金より名誉のモチベーション論』を2007年3月号で、
 『承認欲求』を2008年1月号で、
 『認め上手』を2009年8月号で、
 『「不良」社員が会社を伸ばす』を2010年12月号でご紹介しました。
 キーワードを少しご紹介すると


お金より名誉のモチベーション論

 『お金より名誉のモチベーション論』
  東洋経済新報社 1,600円(税別)
◆月給や賞与の少しの差にこだわるのはお金のためではない
 給料や賞与の金額が会社の自分に対する評価を表しているからだ
◆積極的に認める「表の承認」と異端を許さない消極的な「裏の承認」
◆「裏の承認」は農業社会や工業化社会には適していた
◆ポスト工業化社会や国際化時代には「表の承認」にならざるをえない
◆「表の承認」を促進するためにいちばん大切なことは「承認の多元化」
 個人の能力や実績をそのまま認めれば「出る杭を打つ」必要もない
◆個人名を出して仕事をする職場が増えているが、任せることが重要

承認欲求

 『承認欲求』
  東洋経済新報社 1,500円(税別)
◆承認には<表の承認>と<裏の承認>がある
◆<裏の承認>は少品種大量生産型の工業化社会には適していたが
  ポスト工業化社会では<表の承認>を広げる必要がある
◆<表の承認>を広げるためには
 −個人を表に出す文化をつくる
  個人の名前を出す、仕事のプロセスを公開する、ほめ合う文化づくり
 −失敗を責めない文化をつくる
 −社員が自己決定できる文化をつくる

認め上手

 『認め上手』
  東洋経済新報社 1,400円(税別)
◆相手を人間として尊重するならほめることより承認(認める)こと
◆人を認め、たたえる職場づくりで注目したいのが表彰制度
◆表彰の狙いは大きく分けて二つ
 (1)会社が社員に対して何を求め、何に価値を置いているかを伝える
 (2)社員のモチベーションを高め、組織の活力を引き出す
◆顕彰型表彰:社長賞など業績や貢献を公式に認める表彰
◆奨励型表彰:コツコツと努力している縁の下の力持ちをたたえる表彰
◆ヒューマンリレーションズ型表彰:ゲーム性を与えて行う表彰

「不良」社員が会社を伸ばす

 『「不良」社員が会社を伸ばす』
  東洋経済新報社 1,300円(税別)
◆元暴走族や元ヤンキーは、人間関係の修羅場を経験しているので
 対人関係を上手に処理できる
◆オタクは、ハマったとき、無類の強みを発揮する
◆工業社会で重視されたのは、優等生の従順さ、勤勉さ、協調性
 個性は秩序や均質性を乱すものとして排除されたが、
 ポスト工業社会では価値の源泉として重宝されるようになった
◆優等生は受身のモチベーション、不良のしたいことをする熱意は本物
◆能力革命とモチベーション革命。革命が起きると主役交代が普通だ
 「不良」社員をリーダーに、「優等生」社員をサポーターにしよう

 いかがですか。どれか1枚お試しになりませんか?
 ⇒2007年3月号の詳細をみる
 ⇒2008年1月号の詳細をみる
 ⇒2009年8月号の詳細をみる
 ⇒ 2010年12月号の詳細をみる

それとも最新号を試してみますか?
CDマガジン【月刊トークス】は毎月、4冊のビジネス書を厳選し、
そのエッセンスを1枚のCD(約50分)に収録してお届けしています。
【月刊トークス】最新号の詳細をみる

1994年、ニュ−ビジネス大賞部門奨励賞受賞! (社団法人ニュ−ビジネス協議会)


表彰状